June 15, 2019  Categoyr: └ TUNISIA ( チュニジア )

嬉しかった!

タメルザ渓谷 チュニジア

チュニジア旅、ダイジェストでお送りします!

と、その前に。



リアルタイムのご報告を少し。

 

以前タイ北部チェンマイの象ケアアクティビティに参加した、その体験記をブログに綴ったのですが、
Elephant Pride Sanctuaryを営むChanchaiさんから先日連絡をいただいて。
このブログを見て参加を決めたという日本人がツアーに来てくれたよ、と!
とても、とても嬉しかった!

少しでもChanchaiさんの活動に貢献できたことと、
私のブログをきっかけに行動してくれる方がいらっしゃったという尊い事実。

この記事も読んでくださるのかな?
本当に、ありがとうございました^^
チェンマイで象さんたちと触れ合い素敵な思い出を作れたでしょうか。

 

名前も知らないどなたかがちゃんとこのブログを読んでくれているんだ。
原動力になりました!

気付いたら2ヶ月弱も更新が空いていたフォトたびですが・・・苦笑
重い腰を上げて?続きを書いていきたいと思いますので、どうか見捨てずに気長にお付き合いくださると嬉しいです!



さて。

 

時間をかなり巻き戻しまして、過去のチュニジアへタイムスリップ。


アルジェリアとの国境に近い砂漠のオアシスの街トズール。
日中外へ出ると、このまま干上がってしまうんじゃないかと錯覚するほどの猛暑が襲います。

 

トズール チュニジア

ここのメディナの特徴は、中世から受け継がれた化粧レンガの街並み。

 

トズール チュニジア


トズール チュニジア

ウルド・エル・ハデフ地区と呼ばれる旧市街は、
細かいレンガの凹凸で描かれた幾何学模様の建物が特徴です。

 

トズール チュニジア


トズール チュニジア


トズール チュニジア


トズール チュニジア


トズール チュニジア


トズール チュニジア


トズール チュニジア

アラビアンなおとぎの国感と、ローカルの生活感が程よく混在する路地の中。

 

トズール チュニジア

ざわざわ。
何やら通りが賑わっています。

通り抜けようとすると、あれよあれよと建物の中に引きずり込まれてしまいました。

 

トズール チュニジア

中へ入るとそこは、くつろいで談笑するたくさんの女性の姿が。

 

トズール チュニジア

裏の炊事場ではせっせと食事の支度をする男たち。

 

トズール チュニジア

中庭には「神の与えた食物」とコーランに記されているデイツ(ナツメヤシ)が青々と実り垂れていました。
この地域で採れる最高品質のナツメヤシのおかげでトズールの街が繁栄したのだそう!
まさに神の恵み!

 

トズール チュニジア

cuteなガールズ!

 

しかし、何かの宴会?
お祝い?
なんの集まりなんだろう。

 

トズール チュニジア

結局分からずじまいでしたが、
なぜか通りすがりの私にもご馳走がふるまわれ、地元のお料理をありがたくいただきました!

 

トズール チュニジア

あまり好まないクスクスですが、これは結構美味しかった。


トズール チュニジア

日暮れのトズール。
体中にまとわりつく昼間の熱気がようやく和らいでくれる、束の間の心地よい時間。


そういえば。

 

街の南側に広がるヤシの木茂るオアシスを一人歩いていると、後ろから妙な音?声?が響いてくるのです。
おそるおそる振り返ると、奇声を発しながらこちらへ向かってやってくる男性の姿が!
ぎゃーーーー怖いーーー!!!!
突然駆け出して相手を刺激してはいけない!?
足早に男から距離を取りつつなんとか逃げ切ったけど。
ちょっぴり恐怖な体験でした。

連日の激しい暑さに参りかけているけど、気を引き締め直して危険は回避しなければ。




タメルザ渓谷 チュニジア

トズールから約70km離れたタメルザ渓谷。
砂漠の民ベルベル人の住む村や、広大な砂漠に点在するオアシスの景色をひと目見たいと、
車をチャーターして回ってきました。

 

タメルザ渓谷 チュニジア

ドライバーは、ベルベル人の集落のひとつ、ミデス村出身のMohammed君。
なんと、アラビア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、英語を操るマルチリンガルでした!
ツーリストとコミュニケーションを取りながら独学で語学を習得した彼のハングリーな姿勢と、
中学生の頃から学校で学び、海外に住んだこともあり、長年旅をしてきた私の乏しい英語力。
比べると、ああ、あまりに情けない・・・。

 

タメルザ渓谷 チュニジア

Mohammed君は紳士的なナイスガイで超安全運転。
安心して彼の操る車に身を委ねることができました。

 

シェビカ村、タメルザ村、アルジェリアとの国境からわずか1kmのミデス村を巡り、
渓谷、オアシス、滝を満喫する一日がかりのロングドライブです。

 

タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア

砂漠の薔薇。

 

タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア

乾いた大地を絶え間なく潤し続ける水の源は一体どこ?

 

タメルザ渓谷 チュニジア

サソリを売る男。
本物です。5ディナールなり。(約200円)
お土産にいかが?

 

タメルザ渓谷 チュニジア

荒涼とした砂漠にそこだけ生い茂る緑のヤシの木々。
オアシスって不思議。

 

どこまでも続く茶色の大地からは想像もつかないけれど、
1969年には大雨により3週間にもおよぶ大洪水が被害をもたらし、かつての村は水没して人々が住めなくなってしまったのだとか。
現存している村は新しいものだそうです。

 

タメルザ渓谷 チュニジア

廃墟と化したタメルザ村。

 

タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア


タメルザ渓谷 チュニジア

突如姿を現したグランド・カスカド(大滝)。

 

タメルザ渓谷 チュニジア

大滝・・・は名前負けというかあまりに大袈裟な気もするけれど、
この環境で滝が流れ続けることは奇跡のようなものなのかもしれません。

 

タメルザ渓谷 チュニジア

灼熱の太陽照りつけるタメルザ渓谷。

 

タメルザ渓谷 チュニジア

タメルザ渓谷を駆け足で回った一日。


同じ星とは思えない、
日本の暮らしとはかけ離れすぎた異世界に身を置くと、
目の前の光景に対してあまり現実味が湧かないのに、でも、確実にその空気を肌身に感じていて。

 

旅するほどに、いろんな地球の顔に出会います。

 

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