April 15, 2017  Categoyr: └ MEXICO ( メキシコ )

未来図書館

メキシコシティ 図書館

メキシコシティで唯一行きたかった場所。

それは、SF映画の世界に迷い込んだような異次元空間。
未来図書館、Biblioteca Vasconcelos!



そこは、地下鉄ブエナビスタ駅の近く。

 

メキシコシティ 図書館

突如現れるのは、巨大な宇宙基地!?

 

外観からは想像もつかないけれど、

 

メキシコシティ 図書館

ここは、
メキシコシティ市立バスコンセロス図書館なのです。

 

メキシコシティ 図書館

UFOに吸い込まれるように中へ入ってみると、

 

メキシコシティ 図書館

どっひゃーーー!!!
(驚き方が昭和ですみません。)

 

メキシコシティ 図書館

すごい。

 

メキシコシティ 図書館

すごすぎる!

なんだこれ。
マトリックスの世界!?

 

打ちっぱなしのコンクリートに、メタリックな骨組みとガラスの床。
何もかもが常識を越えた、
図書館のイメージを覆すデザインです。

 

無機質な素材だけでなく、

 

メキシコシティ 図書館


メキシコシティ 図書館

読書スペースや書棚など、ところどころに木材のアクセント。

 

メキシコシティ 図書館


メキシコシティ 図書館

大きな窓からは自然光がたっぷりと入り、

 

メキシコシティ 図書館


メキシコシティ 図書館

光の差し込む方向すらも計算し尽くされているような、
絶妙な光と影のバランス。

 

メキシコシティ 図書館

よく見ると、ラグやインテリアの一つ一つがショウルームのようにモダンでお洒落。

 

メキシコシティ 図書館

この巨大な未来図書館に、メキシコ市は一体いくらを費やしたのでしょう!?

 

でも、羨ましいな。
近所にこんな図書館があったら、暇さえあればいりびたりそう。

 

本当は、
写真集や旅本、雑誌など、
書棚をゆっくりと見て回りたかったのですが、
ここを訪れたのがもう夕暮れに差し掛かる頃で、そんなにゆっくりする時間もなく、

 

メキシコシティ 図書館

沈む陽を見送ったら、
図書館を出て、歩いて宿Hotel Universalまで帰りました。
(思ったより遠くて真っ暗になってしまいました・・・)


このデザインを手がけた人物が気になって調べてみると、
1960年、メキシコ生まれのアルベルト・カラチという建築家でした。

なんでも、空間の魔術師と言われている天才のようで、
ブエナビスタ駅も彼のデザインだったらしい。
見逃した〜。

 

絵画、彫刻、発明、音楽、建築、小説、映画、ゲーム、アート、
(挙げればキリがないのですが。)
頭の中に沸き上がる少年(少女)の夢のような妄想を、現実に形にしてしまう人たちというのは、
才能というギフトに、努力、情熱を惜しみなくつぎ込んで、
凡人の私たちを瞬時に別世界へ連れいってくれる、
選ばれし特別な人種なのだろう、とか、

 

そんな事を思わせられた、

 

とにかくとにかく、
感動と衝撃と興奮を与えてくれた、

 

どんでもなくcoolな図書館なのでした!!!


↓建築マニア必見!?↓

Alberto Kalach

 

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